アフターケアなどの注意点をまとめました。

アフターケア・ダウンタイム

脂肪溶解注射は、処置後のケアがとても重要な痩身法です。
そのままにしておくと、しこりができてしまうこともあるので、医師の指示に従って、しっかりケアしましょう。

 

また、処置後~次の処置までの期間をダウンタイムといって、この時期にはいろいろな症状が出ることが多く、一時的に人前に出られないような状態になることもありますが、本来は脂肪溶解注射はダウンタイムの必要のないものとされていて、症状が軽ければ、施術直後から普段通りの生活ができます。

 

脂肪溶解注射後のアフターケアの仕方

脂肪溶解注射は、フォスファチジルコリンと呼ばれる薬剤を体内に注入します。

 

これは、処置後にマッサージを行うことによってより均等に浸透するので、必ずやっておくようにしましょう。
また、マッサージをしておくことでしこりができるのを防ぐ効果もあります。

 

腫れやすい顔

顔は、特に腫れが出やすい場所です。処置後はマスクをして外出する方が多いのですが、それでも分かってしまうほど、パンパンに腫れてしまうこともよくあります。

 

だから、顔に脂肪溶解注射をする場合は、長期休暇の前など、できるだけ人前に出なくてもすむようなタイミングでするのがいいと思います。

 

一回で効果が出なければ二度、三度とやることになるので、そのあたりも考慮して処置を受ける日にちを決めましょう。

 

処置後の注意点

処置を受けた日の入浴は、湯船につかることは避け、シャワー程度にしておきましょう。

 

そして、万が一、腫れや痛みが強い場合は、我慢しすぎずに早めに医師に相談してください。運動は、腫れがおさまってからにしましょう。

 

そして、溶かした脂肪の排出をスムーズにするため、水分を多めにとってください。