太ももへ注射を打つ前に知っておきたい!

太もも

太ももに脂肪が付きすぎていると、水着がかっこよく着こなせなかったり、タイトスカートやスリムタイプのパンツがはけなかったりします。

 

でっぷりして、見た目もよくありません。でも、ダイエットに励んでみてもなかなか効果が表れにくい場所なんですね。

 

そんな時、注射で脂肪の数を減らせる脂肪溶解注射は便利です。

 

確実に脂肪の数を減らしてくれるので、残った脂肪を大きくしないように注意すれば、半永久的にスリムな太ももを維持できます。

 

● 効果は?

 

太ももに脂肪溶解注射をすると、太ももが一回り細くなり、それまでぴっちり隙間なくくっついていた左右の太ももの間に隙間が生まれます。

 

太ももに脂肪が付きすぎていると、単に太くなるだけではなく、セルライトと呼ばれるぼこぼことした部分ができてしまいますが、脂肪溶解注射によって、セルライトもかなり改善します。

 

何回、何本ぐらい打つの?

太ももは範囲が広く、脂肪がたっぷりとついていることが多いので、だいたい2週間に1回のペースで6回(6本)ぐらい打つことになります。打つ前に麻酔をしてくれるので、痛みはそれほど感じません。

 

処置後の状態は?

筋肉痛のような痛みを感じたり、腫れたりする症状が一週間ぐらい続くことがあります。しこりができたり、稀に内出血でアザのような状態になることも。

 

痛くて歩くのも困難など、あまりにも痛みがひどい場合は、我慢せず医師に相談して痛み止めを処方してもらいましょう。

 

脂肪吸引する人も多い場所だけど?

太ももは、脂肪の量が多いので一気に脂肪を減らすことのできる、脂肪吸引という方法を選ぶ方も多いです。手術に抵抗がなく、何十万も出せるという場合はそれでもいいのですが、(太ももに脂肪吸引をすると、だいたい30万円ぐらいかかります)

 

⇒ 脂肪溶解注射と脂肪吸引の違いは?わかりやすく表で解説!

 

●太ももへの脂肪溶解注射~こんな方にオススメ
なるべく費用を安く抑えたい、太ももを手術するのは怖い…という方は、比較的安い費用で処置が受けられ、注射するだけという脂肪溶解注射がおすすめです。

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