顔、脚、二の腕を傷つけることなく脂肪を溶かせる脂肪溶解注射(メソセラピー)の効果についてご説明します。

脂肪溶解注射の効果について

脂肪溶解注射の効果をチェック

 

脂肪溶解注射(メソセラピー)は、体を傷つけることなく脂肪を溶かすことのできる痩身法。
そのため、体に傷をつけたくない。でも痩せたい!という方に大人気なんです。

 

顔、脚、二の腕などの痩せたい部分に注射を打つだけなので、処置時間はおよそ5分~15分
その日のうちにお風呂にも入れちゃいます。

 

でも、本当にそんな簡単な方法で痩身効果があるの?
そんな疑問にお答えするために、脂肪溶解注射の効果についてご説明します!

 

脂肪が解ける仕組み

脂肪溶解注射は、フォスファチジルコリンと呼ばれる薬剤を、痩せたい部分の皮下脂肪に注入することで脂肪を解かします。

 

このフォスファチジルコリンは、もともと脂肪肝の治療などに使われていたもので、その高い効果が注目されて美容業界でも扱われ始めました。フォスファチジルコリンを注入すると、脂肪細胞の細胞膜を乳化作用で溶解し、脂肪細胞の数を減らしてくれます。分解された脂肪は、老廃物となって体外へ放出されます。

 

何回ぐらい打つの?

脂肪溶解注射は、痩せたい部位によって必要な回数が変わってきます。
顔などの比較的脂肪が少ない部分は1,2回の注射で効果が出やすいのですが、お腹まわりや太ももなどの脂肪が分厚い部分は6回ほどの注射が必要です。

 

効果はあるの?

脂肪溶解注射は脂肪の数そのものを減らしてしまい、一度注射によって効果が表れた場所には、再び脂肪が再生されることはありません。

 

脂肪の数は、成人になるともうそれ以上増えないので、今ある脂肪の数を減らしてしまえば確実に少なくなるのです。

 

そのため、非常に高い痩身効果が得られます。

 

痛みはあるの?

極細の注射針での処置なので、痛みはほとんど感じません。
ちょっとチクっとする程度なので、痛みに弱くて美容外科手術に踏み切れなかった方でも安心して受けることができます。