万が一のために副作用について知っておこう

痛み・副作用について

脂肪溶解注射の痛み・副作用を知ろう

他の美容外科手術などに比べて手軽に挑戦でき、効果も高い脂肪溶解注射。「確実に脂肪の数が減る!」と評判を呼んでいますが、体内に薬剤を注入するので、やはり副作用はあります。

副作用について正しく知っておき、万が一のトラブルに備えましょう。

痛み

脂肪溶解注射を接種した直後、チクチクするような痛みが起きることがあります。

しばらくたてば(だいたい一週間ぐらい)自然に消える程度のものが多いですが、人によっては、接種した場所が熱を持ってアザのようになって腫れたり強い痛みが数日消えないということもあります。

薬剤の中に代謝を上げる成分が入っている場合は、稀に吐き気をもよおすこともあります。

強い副作用が起きる理由

あまりにも強い副作用が起きる場合は、薬剤が体に合っていない場合もあります。

料金の安いクリニックは大豆レシチン由来の高い薬剤を避け、類似の値段の安い薬剤をブレンドして使用していることがあり、そのような場合は、純度100%の薬剤に比べ副作用が起きやすくなります。

クリニックは慎重に選んで!

脂肪溶解注射のクリニック選び

脂肪溶解注射は、腕が確かで知識と経験が豊富な医師にお願いしましょう。

稀に経験不足の医師によって大変な目に合う人がいます。

質の悪い薬剤を接種されて重い副作用が表れたり、皮下脂肪の少ない場所に無理矢理接種してしまい、薬剤が筋肉などにくっついて、自由に動かせなくなったりすることも・・・。

そうなってしまうと新たに手術が必要になるので、お金もかかるし、何よりも心身ともに大ダメージを受けてしまいます。

キレイになろうと思って注射を受けたのに、そんなことになってしまっては、何のために決心したのか分からなくなってしまいますよね!くれぐれも、クリニック選びは慎重に・・・